発達支援つむぎ 見附「みんな大好きクリスマス」
2026.01.28
#発達支援
こんにちは。発達支援つむぎ 見附ルームです。当施設は見附どろんこ保育園と併設しており、保育園の子どもたちと一緒に生活をしています。
12月25日は子どもたちが待ち望んでいたクリスマス会が行われました。当日のクリスマス会を迎えるにあたり、子どもたちと一緒に木材を使ってクリスマスツリーを作りました。
まずは、木材をボンドで接着しながら積み重ねて土台作り。その後、絵の具で色付けをして、試行錯誤しながら折り紙や毛糸、紙粘土で作ったオーナメントを飾り付けていきます。子どもたちの思いが詰まったツリーが完成し、「サンタさん見てくれるかな」「プレゼントはあるかな」など、クリスマス当日を期待する声がたくさん聞かれました。

クリスマス会当日、どこからか鈴の音が聞こえてきました。鈴の音が聞こえてくると、「どこにいるの?」ときょろきょろしながらサンタさんを探す子どもたち。縁側から現れたサンタさんとトナカイを見つけると大興奮です。「サンタさんだ!」と大きな歓声を上げながら駆け寄り、温かく出迎えていました。プレゼントを抱えたサンタさんが部屋の中に入ると、「中身は何だろう?」と子どもたちの視線がサンタさんに集まりました。

袋からペタペタブロックや、ドミノ、ワミーといった玩具が出されると、子どもたちは大興奮です。代表の子どもたちがサンタさんからプレゼントを受け取り、「ありがとうございました」と、少し恥ずかしがりながら、でも嬉しそうに丁寧にお礼を伝える姿も見られました。子どもたちの感謝の気持ちとやさしさが感じられた、素敵な瞬間でした。プレゼントを受け取った後は、サンタさんにお礼の気持ちを伝えるため、一緒にダンスをするなど楽しい時間を過ごしました。

サンタさんを見送った後は、もらったおもちゃを広げて遊びます。新しいおもちゃは大人気で、それぞれのコーナーで集中して遊び込んでいました。「これ貸して」「それは机の上で遊ぶんだよ」など、子どもたちの中で自然と声を掛け合う言葉が聞こえます。ルール決め、それを守りながら遊ぶ姿は子どもたちの成長が感じられた瞬間でもありました。

2025年度も残り数か月となりました。生活の中で日々成長していく子どもたち。わずかな期間でどんな成長が見られるのか、とても楽しみです。
文:発達支援つむぎ 見附ルームスタッフ
発達支援つむぎ 見附ルーム施設情報を見る






