発達支援つむぎ 武蔵野「生活発表会」

2026.03.20

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 武蔵野ルームです。厳しい寒さからだんだんと温かい季節になってきた2月14日に、併設している武蔵野どろんこ保育園にて、生活発表会が行われました。今回は5歳児年長クラスの子どもたちが、日々の遊びや生活の中で積み重ねてきた「今」の姿を、保護者の皆様にお届けした様子をご紹介します。

生活発表会の看板

秋ごろより自分たちで布生地を選び、三つ編みに挑戦しました。普段から日課として行っている雑巾がけやリズム体操で培ってきた足指力や、力加減を調節しながら編み進める指力など、初めて行う三つ編みに悪戦苦闘しながらも、「次はこっちの紐かな。」「こうやればいいんだね。」と子ども達同士で助け合いながら完成することができました。

手足を使って布記事を三つ編みにする子ども

自分たちで作った縄跳びを使い、さくらさくらんぼリズム体操の“糸車”を披露しました。糸車をきれいに表現するために、一人ひとりの縄を一つにつなげ、チームのみんなで均等な力で引っ張りながら回ることを意識し、歌に合わせて披露しました。

編んだ縄跳びをつなげ、輪になる子どもたち

取り組みを通し経験した「悔しさ」や「達成感」こそが、子どもたちの大きな糧となり、やがて生きる力となります。年長児は春から就学し小学生になります。どろんこで得た生きる力が今後の生活において、困難を乗り越える確かな自信となり、自分らしく光り輝く原動力になると信じています。

文:発達支援つむぎ 武蔵野ルームスタッフ

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