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発達支援つむぎ さくら「みんなで作る大きなシャボン玉」

発達支援つむぎ さくらルームでは、認可保育園さくらどろんこ保育園と空間や活動を共有し、支援を行っています。戸外での散歩や室内でのブロック遊び、制作など、子どもたちそれぞれがやりたい活動を楽しんでいます。

その中で今回はシャボン玉遊びについてご紹介いたします。

普段はストローなどを使用して吹いてシャボン玉を飛ばしていますが、今回はフラフープや割り箸と毛糸をつないで作った自作の道具を使って巨大なシャボン玉を作ってみました。

いつもより強く吹かないと飛ばないことに苦労しながらも、「どうやったら割れずに大きなシャボン玉ができるか」と動くスピードを変えてみるなど、子どもたち自身で考えて取り組む姿が見られました。

子どもたちは自作の道具を手に持ち、大きなシャボン玉を作っている

最初は、中々シャボン玉を飛ばせなかった子どもたちでしたが少しずつ感覚を掴み、また大きなシャボン玉を作った友達の様子をみて真似をしたり教えてもらったりしながら楽しむ様子がありました。

一人の子どもが、毛糸が付いた棒を手に持ち、長いシャボン玉を作り出している

シャボン玉だけでなく、つむぎ さくらルームでよく行う吹き絵で絵の具を吹くなどの遊びは、口の周りの筋肉の発達を促し、口をすぼめる動きを取り入れて「嚙む力」や「言葉の発達」につながります。

一人の子どもがストローを口にくわえて、吹き絵で絵の具を吹いて画用紙に色を付けている

今後も子どもたち一人ひとりの興味・関心のある活動をスタッフも一緒に楽しみながら、子どもたちの心と体を育んでいきたいと考えています。

文:発達支援つむぎ さくらルームスタッフ

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