つむぎ横浜東口ルームのクリスマス会

2020.01.07

#発達支援

発達支援つむぎ 横浜東口ルームブログ

発達支援つむぎ横浜東口ルームの12月体験学習はクリスマス会を行いました。今回のクリスマス会は、お友だちと音楽を楽しむ!自分だけのカスタネットを作ったり、太鼓や鈴、カズーといった様々な楽器に触れたりして、皆で「かえるの歌」を合奏しました。

クリスマス会に参加した子ども

子どもたちが特に興味を示したのが、カズーという楽器です。この楽器は、「うー」と言いながら吹く、少しコツのいる楽器です。最初は鳴らせずにいた子どもたちもコツを掴み音が鳴ると、驚いた表情から笑顔に変わっていました。

楽器

この日、一番の盛り上がりを見せたのが、魔法のステッキという指揮者を体験するプログラムです。ステッキを振りまわしている間は皆で楽器を鳴らし、ステッキが止まると音も止めます。「ステッキをやりたい!」と積極的な子どもたちを見た保護者の皆様も、大きな手拍子で子どもたちを盛り上げてくれました。

ルールが難しいと感じていた子どもたちも、「お友だちがやっているから楽しそう」「色々な音が聞こえて面白い、自分もやってみようかな?」と、思い思いに楽器を鳴らすなど、職員や子どもたち、保護者の皆様で音楽を楽しんだ瞬間でした。

最後は「サンタさ~ん」という子どもたちの元気な声で、サンタが登場すると子どもたちは大喜び!サンタからクッキーのプレゼントをもらいました。 実はこのクッキーは畑活動でお世話になっている「生活創造空間にし」で作っているクッキーです。地域との繋がりから生まれたプレゼントです。さらに、このクッキーをクリスマス会に参加する年長の男の子が職員と電車に乗って取りに行ってくれるなど、皆で協力して実現できたクリスマス会になりました。

当日、楽器演奏を盛り上げて頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

文:発達支援つむぎ 横浜東口ルーム職員

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