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発達支援つむぎ 北朝霞「遊び方から見える成長」

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  • 発達支援つむぎ 北朝霞ルーム

こんにちは、発達支援つむぎ 北朝霞ルームです。

厳しい暑さも和らぎ、戸外活動が気持ちの良い季節となってきました。

今回は、夏の暑い時期に繰り返し行った水遊びと感触遊びの紹介と、遊び方から感じられる子どもの発達段階や成長についてお届けします。

一人の子どもが紐にぶら下がっている色水が入ったビニール袋の下に容器を近づけており、もう一人の子どもは容器を持って順番を待っている

プールや水浴びで、汗を流す心地良さや水の冷たさを感じるほか、色水遊びもたくさん楽しみました。袋に入った色水が紐にぶら下がって用意されると、触って水の感触を楽しむところから、絞って容器に入れてジュース屋さんの遊びにも発展していきました。

また、穴の開いたコップのタワーを作り、違う色の色水を順番に入れていくと、途中で色が混ざって変化していく様子を観察することができ、次は何色を混ぜようかと子どもたちの遊びの手が止まりませんでした。

一人の子どもが液体を器に入れようとしており、そばでもう一人の子どもがその様子を見ている

感触遊びでは、スライム、粘土、寒天で遊びました。

始めてスライムに触れる乳児の子どもたちは、スタッフと一緒に遊びながらスライムをちぎる感触や触って形が変化していく面白さを発見し、段々と遊び込めるようになっていきました。

何度も感触遊びを経験してきた幼児の子どもたちは、スライムや粘土を作る作業も手馴れています。2色のスライムや粘土を用意すると、「混ぜたらどうなるかな?」「そっちのスライムちょっとちょうだい!」と自然と子ども同士のやり取りが生まれ、色の変化や、容器を上手に使って形の変化を楽しむ遊び方など、同じ感触遊びでも年齢や発達によって楽しみ方の違いが見られます。

子どもたちは、スプーンや手を使ってスライムを容器に入れている

感触遊びは、五感を刺激して感覚を養うこと、素材の面白さや不思議さに気づいて探求心を深めるほか、何かに見立てて遊ぶ中で発想力も育ち、また、発見した面白さなどを周りと共有し合うことで自然とコミュニケーションも生まれるのでおすすめです。

今後も、子どもの好奇心や探求心を刺激する遊びを取り入れながら充実した支援を心掛けていきます。

文:発達支援つむぎ 北朝霞ルームスタッフ

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