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発達支援つむぎ 海老名「手作り玩具紹介&保護者懇談会」

発達支援つむぎ 海老名ルームは9月にセンサリーボトル作りと懇談会を行いました。センサリーボトルとは、ボトルを振ったり傾けたりして中の動きを目で追って楽しむおもちゃです。

手作り玩具

洗濯バサミ玩具、紐通し、箸やトングの移し替え玩具などの指先を使う手作り玩具が机の上に並んでいる

まず、家庭にある簡単な道具で作れる手作り玩具を紹介しました。容器の穴や隙間にストローやキャップを入れて遊ぶプットインやテープはがし、紐通しなどの玩具は、手先や見る力を養います。マラカスや楽器を傾けることで波の音を再現するオーシャンドラムは、音の感覚を楽しんだり、音を聴き分ける力を養ったりすることができます。どの玩具も楽しく遊びながらさまざまな力をつけることができます。懇談会では実際に玩具を手に取ってもらい、遊び方や身につく力の説明を行いました。実際に手に取ることで、「これ、○○が好きそう」、「私が癒される」など、話が盛り上がりました。また、どうやって作るのかといった質問もありました。

センサリーボトル作り

3人の大人が座ってセンサリーボトルを作っている

センサリーボトルは、ゆったりとした動きを眺めることで、気持ちを落ち着かせるきっかけになり、「見て、触って、感じる」ことを大切にした玩具です。洗濯のりや水性ペンなど簡単な材料で作ることができます。実際に作ることで、工程や材料が思っていたよりも簡単なことを知り、家でも作ってみようと話をしていました。

懇談会

大人たちが机を囲んで前に立つ大人の話を聞いている

その後、移動時におすすめの玩具を教え合ったり、イライラした時の解消法を伝え合ったりしました。懇談会の中では、保護者同士の話を聞きながら、「それ、素敵だね」「○○くんのママえらいね」など、お互いに褒め合う姿も見られました。懇談会は1時間半を予定していましたが、話が盛り上がり2時間ほどになりました。

今後も保護者同士で繋がり、日々の悩みを相談し合うことができるような機会を作っていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

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