朝霞どろんこ「夏の思い出」

2021.09.23

#保育園

世界的なスポーツの祭典で盛り上がり、暑さも厳しかった2021年の夏。

朝霞どろんこ保育園の子どもたちも、プールや川遊び、虫探しにボディーペインティングなど、夏ならではの遊びを思いっきり楽しみました。夏といえばお祭り!ですが、保育園での恒例行事「どろんこ祭り」も、昨年度に引き続きコロナウイルスの影響で開催できなかったため、今年は子どもたちだけで夏まつりを開催することになりました。

どんなお祭りにしたいのか、子どもたちと相談して少しずつ準備を進めていきました。ダイナミックに絵の具で遊んだ紙を看板にしたり、集中して魚の絵を書き込んだり…と準備が進むにつれて子どもたちの期待も高まります。

縁側に飾ったちょうちん

そしていよいよお祭り当日。

「プラネタリウム」「輪投げ」「ボール入れ」「魚釣り」「宝探し」など、たくさん並んだ素敵なお店に子どもたちは大喜びで、「いらっしゃいませ!」年長の子どもたちの元気な声に引き寄せられ、お店は大盛況です。目をキラキラと輝かせ、今か今かと順番を待っている子どもたち。輪投げが成功したり、魚が釣れたりするたびに、「やった!」と店員さんと笑顔でハイタッチをしていました。

わなげを楽しむ子どもたち
輪投げの様子

「大きい魚釣ったよ!」「つぎはボール投げやるんだ!」と子どもたちの楽しそうな会話も聞こえてきます。

一方、プラネタリウムの部屋は暗く、ヒンヤリとした部屋にキラキラと輝くお星さまがあり、かくれんぼのように集まって、お祭りの騒がしさとは打って変わって幻想的な雰囲気をのんびりと楽しんでいました。

0歳児の子や5歳児の子が自由に入り混じって楽しそうにお店を回ったり、一緒にプラネタリウムをゆっくり眺めたりしている様子は、日ごろから異年齢で活動しているからこそ見られる姿かもしれません。

「あー楽しかった!」「またやりたい!」

そんな子どもたちの姿を見て、またひそかに企画をしている大人たちです。次はどんな楽しいことがあるのかな?

文:朝霞どろんこ保育園 職員

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