馬場どろんこ保育園「自然物でクリスマス制作」

2023.12.18

#保育園

昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じられる頃、馬場どろんこ保育園ではアートの日にクリスマス制作を行いました。

アートの日とは、毎月子どもたちが様々な素材や制作技法に触れたり、時には仲間と協力して一つの作品を作り上げたりし、自由に表現する楽しさを感じることを目的として行っている行事です。

11月のアートの日では、自然物を使ったクリスマス制作を行いました。

散歩先で子どもたちが集めてきた松ぼっくりやどんぐり、落ち葉、また幼児クラスが畑で収穫したサツマイモのつるなどを使ってクリスマスツリーとクリスマスリースを作りました。

クリスマスツリー制作では、模造紙に落ち葉を使って緑色のスタンプをしてもみの木を作りました。

葉脈が浮かび上がると「きれいだね」「この葉っぱはこんな模様になったよ」と友だち同士で感想や発見を伝え合う子どもたちの姿が見られました。

スタンプを押していく子どもたち

葉っぱスタンプのツリーの飾りつけとして、折り紙で星型やプレゼント箱などを作りオーナメント作りを楽しみました。

折り紙を折る子どもたち

クリスマスリース作りでは、子どもたちが松ぼっくりやどんぐりに思い思いに好きな色を塗りました。

0歳児は不思議な形の松ぼっくりを触ったり、鮮やかな色彩の絵の具で色を塗ったりして、五感を刺激しながら表現することを楽しんでいました。

松ぼっくりに色を塗る様子

1.2歳児は、好きな色の絵の具を自分で選び、時には色を混ぜたりして色の変化を楽しみながら塗っていました。

3.4.5歳児は、友だちと相談して色合いを考えたり、飾りの配置のバランスを考えたりして、きれいに塗ったり飾ったりすることを意識しながらリース作りを行いました。

松ぼっくりをリースに付ける子どもたち

制作中「サンタさんくるかな」「プレゼント何にしようかな」とクリスマスを楽しみにしている子どもたちの姿があり、今回みんなで制作したクリスマスツリーとリースは子どもたちや保護者の方々、そしてサンタさんに見えるように玄関に飾りました。

今後も馬場どろんこ保育園では、アートの日を通じて、表現することや仲間と協力して作品を作り上げるという経験の機会を提供していきたいと思います。

また、制作を通して季節の行事を知り、親しむ心を大切にしていきたいと思います。

文:馬場どろんこ保育園スタッフ

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