馬場どろんこ保育園「うどんづくり」
2026.04.23
#保育園
2月は一年の中でも最も寒さが厳しい時期ですが、少しずつ日差しのあたたかさも感じられるようになってきました。そんな中、馬場どろんこ保育園では、普段何気なく食べているうどんがどのように作られているのかを知る良い機会として、うどんづくりを行いました。
0・1・2歳児クラスでは、袋に入れた生地を足で踏む工程に挑戦しました。最初は不思議そうな表情を見せていた子どもたちも、保育者と一緒に踏んでいくうちに笑顔が増え、「やわらかいね」「ふみふみ!」と楽しむ姿が見られました。

一方、3・4・5歳児クラスは、生地作りからスタートし、小麦粉や水の感触を味わいながら丁寧にこねました。その後は麺棒を使って生地を伸ばし、「かたくなってきた!」「もっとのばそう」と友だちと声を掛け合いながら、力を合わせて取り組んでいました。

こうしてみんなで作ったうどんは、おやつの時間にいただきました。自分たちで作ったうどんは格別に美味しかったようで、「おいしいね」「またつくりたい!」と嬉しそうに食べる姿が多く見られ、達成感と喜びを感じることができました。

今後も食を通して様々な経験を重ね、子どもたちの興味や関心を広げていきたいと思います。
文:馬場どろんこ保育園スタッフ
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