日高どろんこ保育園「生き物との関わり~生死を知る~」

2022.05.09

#保育園

気温がだんだんと暖かくなり、気持ちの良い日が続いてくると、花は鮮やかに咲き、目を覚ましたかのように虫などの生き物があらゆるところで見られます。子どもたちは草花や虫などの自然に触れ楽しく過ごしています。

草花や虫に触れる子どもたち

日高どろんこ保育園にはメスのヤギが2頭います。名前はミントとユメで、みんなの人気者です。

ヤギと触れ合う子どもたち

園のすぐ側には牧場もあるため、散歩に出掛ければ牛や羊にも会えます。

牧場で牛を見る

どろんこ会グループが、子どもたちに育みたい「6つの力」のうちの1つである、「生死を知る」とあるように、ヤギの世話だけでなく生き物と触れ合うことのできる環境(場・時間)を用意しています。

さまざまな生き物と触れ合う中で、子どもたちが命の尊さを肌で感じています。

虫の世話をする子ども

草花や生き物の不思議から命につながり、自分自身が生きている素晴らしさを感じることで自己肯定感につなげていければと思っております。

自然に対する「なんだこれ?」といった小さな疑問でも、子どもたちの心を成長させていると考えると温かい気持ちになります。

これからも自然体験を通して命について伝えていけたらと思います。

自然に触れる子どもたち

文:日高どろんこ保育園職員

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