日高どろんこ保育園「初挑戦の生活発表会」

2026.04.06

#保育園

2月14日は生活発表会が開催されました。今年度の生活発表会は例年とは一味違います。劇や歌を見せる「発表会」ではなく、普段の子どもたちの生活の一場面を見る「生活発表会」です。

各クラスの出し物もありますが、まるで文化祭のような発表会です。どのようなブースがあったのか、ほんの一部分ですが紹介します。

まずは制作コーナーです。発表会当日がバレンタインデーということで、バレンタイン制作を行いました。普段保育園で行っている制作を親子で楽しみ、可愛らしいハート型の制作が完成しました。

ハート形の紙に絵を描く子どもたち

園庭では焚き火が行われました。保育の中で何通りかの火の起こし方を学び、実際に子どもたちと一緒に行い、火が着いたときの感動を味わいました。

寒い時期には、園庭で焚き火をし、みんなで暖を取っています。家族や友だちと一つの火を囲むのはとても暖かく、楽しいひと時です。

焚き火を囲んでマシュマロを焼く子どもたち

朝の日課の一つにリズム体操があります。いつもは子どもと保育者だけですが、今回は保護者の皆様も参加をして一緒に行いました。毎朝のびのびとリズム体操をしている子どもたちですが、保護者と一緒に行うことでさらに楽しそうな表情で参加しています。

親子でさくらさくらんぼリズムを行う様子

ほんの一部の紹介でしたが、まだまだたくさんのブースがあります。

初の試みとなった今年度の生活発表会ですが、大人も子どもも笑顔あふれるものとなりました。文化祭のようなわいわいとした雰囲気の中、子どもたちの普段の保育園での姿、成長した姿を見ることができました。保護者も一緒に体験、経験することで子どもたちの世界を感じることができたと思います。

日々の生活の中では、選択の連続です。子どもたちが自分で選択することで自主性が育まれています。各々がお父さんやお母さんに「見て見て」と、得意気に取り組む姿を見せ、達成感を感じていました。

文:日高どろんこ保育園スタッフ

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