日高どろんこ保育園「日課 畑仕事」

2026.06.08

#保育園

日高どろんこ保育園の子どもたちは日々の日課の中で畑仕事を行っています。

畝づくり、種まき、水やり、草むしり、収穫の一連の畑仕事を子どもたちが行い、収穫した野菜は給食で食べたり、子どもたちと調理して食べたりしています。そんな子どもたちの姿を紹介したいと思います。

おいしい野菜を育てるために、堆肥作りから行います。園で飼育しているヤギの糞や、餌の食べられなくなったところを土に混ぜ込み育てるうえで、良質な土を作ります。土を柔らかくするために、シャベルを使って下のほうから耕し全体が混ざるようにします。

一人の子どもが、両手でシャベルを持って土を掘っている。

耕した後は畝作りです。柔らかくした土で畝を作り、子どもたち同士で「ここの土が柔らかいよ」「シャベルで固めないで柔らかくね!」と会話をしながら作業を進めていました。

四人の子どもたちは、立ち姿勢、座り姿勢でシャベルを使って土を掘っている。
一人の子どもが支柱に苗を茎を括り付けており、そばで友達がその様子を見ている。

この写真はトマトの苗を植えた後に支柱を立てている様子です。苗が傷つかないよう、紐で止める部分を工夫していました。「こっちだと葉っぱについちゃうよ」「優しくね!」子どもたちから野菜のことも考えながら発言している姿がとても印象的でした。

日々こうして自発的に畑仕事を行い、野菜の成長する過程を観察したり、野菜が実り収穫し食べるところまで行い、野菜を育てていくうえで達成感を感じたり、野菜の知識を身に付けています。

今は夏から秋にかけての野菜が植わっているので、これからの収穫が楽しみです。

文:日高どろんこ保育園スタッフ

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