日高どろんこ保育園「イチゴジュース作り」

2026.07.09

#保育園

どろんこ会では、食育活動の一環として、子どもたちが実際に食に触れ、自ら作る体験を大切にしています。

5月13日に、ひえ組の子どもたちと「イチゴジュース作り」を行いました。

今回の活動では、旬の食材に触れながら五感を使って食への興味・関心を育むことや、自分の手で作る楽しさや達成感を味わうことをねらいとしました。

子どもたちは一人ひとり、袋に入ったイチゴを手で潰していきます。

指先に力を入れたり、両手を使ったりしながら、いちごの柔らかさや冷たさ、潰れる感触の変化を感じていました。

子どもたちが椅子に座って袋の中のイチゴを手を使ってつぶしている

潰したいいちごを大きな鍋に集めると、甘い香りが広がります。子どもたちは鍋をのぞきこみながら、香りや色の変化を楽しみ、食材への関心を深めている様子でした。

子どもたちはつぶれたイチゴが入った大きな鍋を覗き込んでいる

最後に牛乳を加え、いちごジュースの完成です。自分たちで作ったいちごミルク味わいながら、うれしそうな笑顔を見せてくれました。

机には、紙コップを持っている子、紙コップに入ったイチゴジュースを飲んでいる子、手を合わせている子などがいる

「食材に触れ、香りを感じ、変化を発見し、自ら作って味わう」

こうした実体験の積み重ねを通して、子どもたちは食への興味や関心を育んでいます。

今後も様々な食材との出会いを大切にしながら、豊かな食体験につなげていきたいと思います。

文:日高どろんこ保育園スタッフ

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