一宮どろんこ「子どもだけではない!保育者も日々成長中!」

2021.09.08

#保育園

一宮どろんこ保育園は今年度4名の新入社員を迎えました。開園5年目となる節目の年に今一度、保育スキルを高めようと「児童文化チーム」を立ち上げ、「おはなしかご」をもとに保育者は日々勉強中です。

児童文化とは幼児教育で用いられる絵本、紙芝居、遊び、絵描き歌等、大人側から用意し、提供して子どもたちの情緒、感性、生活スキルの向上に働きかける教材をいいます。

今回は勉強中の様子や子どもたちに向けて実践している様子を紹介します。

児童文化について勉強している様子

まずは課題となる作品の動画を見て勉強します。

その後職員同士で披露し合い、互いにアドバイスをしたり、動画に撮って見直したりし、道具の扱い方や見せ方、話し方や間の取り方、話すスピード、視線等細かい部分を修正しながら反復練習をしています。

園会議の様子

先日、園会議の場で全職員にも披露しました。子どもたちの前で行うのとは異なる緊張感の中、「おもしろい」「聞きやすくてよかったよ」等意見をもらい、自信にも繋がってきました。

子どもたちと手遊びをする様子

子どもたちは手遊びが大好きで興味津々な様子です。

普段は子どもの目を見たり、反応によって言葉やリズムを変えてみたりしながらやることも多いですが、今回は指をよく使う手遊びだったこともあり、視線を子どもの目ではなく、指に向けて行っています。

そうすることで指に注目が集まり、より手遊びの世界観を楽しむ子どもたちの姿がありました。

視線一つで子どもの反応が変わってくることを実感し、学びになった瞬間でした。

今後講師の方にも見ていただき、更なる改善をした上で職員への共有を行い、子どもたちへ披露していきます。

子どもたちが毎日楽しく過ごせるような園を目指し、職員も成長し続けていきます。

文:一宮どろんこ保育園職員

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