一宮どろんこ「みんなで育てたお米でおにぎりを作ろう」

2021.12.08

#保育園

先月のブログで紹介した一宮どろんこ保育園のどろんこ米を羽釜、土鍋、炊飯器で炊きました。水の量や炊く道具に応じてご飯の硬さが変わってしまうことを知りました。

お米をとぐ子ども

羽釜、土鍋、炊飯器どれが一番早く炊けるか予想しながら、稲の苗からお米になるまでにどんなことをしたのか振り返りながら炊き上がるのを楽しみに待ちました。羽釜から蒸気が出てくる様子や、土鍋の中からボコボコと泡が出てきている様子を興味津々な様子で観察していました。羽釜の蓋を開けると「いい匂いがする!美味しそう!」と、今にも待ちきれない様子でした。

羽釜での炊き上がりを待つ子どもたち

いよいよ、おやつの時間です。

みんなで炊いたどろんこ米を使って、おにぎり作りをしました。「自家製の梅干し」「塩」「おかか」の中から好きな具を自分で選びます。幼児クラスは自分で握り、乳児クラスは紙コップの中にご飯を入れてラップをかけて振りました。

おにぎりを握る子どもたち
ご飯を紙コップに入れて振る子どもたち

それぞれ自分だけのおにぎり作りを楽しみ、収穫した喜びを感じながら美味しそうに頬張る姿が見られました。普段はおにぎりが苦手で残す子もこの日は完食しておかわりをする姿も見られました。降園時には保護者の方に「今日自分でおにぎり作った!」「おいしかったよ!」と話す子もいました。

おにぎりを食べる子どもたち

自分たちで育てたものは特別です。

お米以外にもいろいろな野菜を育てており、日々水やりや草取りをして生長過程を観察し、収穫までの体験を通して食育に繋げています。

文:一宮どろんこ保育園職員

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