一宮どろんこ保育園「2026年度 田植え準備開始」

2026.05.05

#保育園

一宮どろんこ保育園では毎年、自園の田んぼで田植えから稲刈りまでを年間通して子どもたちとおこない、米ができるまでの過程を知り収穫するまでの大変さを感じながら、食べ物を大切にできるよう保育者と子どもたち全員で取り組んでいます。

子ども達が大きなビニールを持ち、広げてビニールハウスを作っている

今年も田植え準備が始まり、保育者が声を掛けると「種蒔きの前にあったかいお家をつくらなくちゃね!みんなあつまれー!」と友達を集め「そっちもって!いくよ!せーのっ!」とビニールを広げ手際良く、協力し合いながらビニールハウスを作りました。

子どもたちと保育者が、種を手に取って苗箱に種蒔きをしている

苗箱を運ぶと次は土を入れ、水をたくさん撒いてから種蒔きをします。「おおきくなーれ!」と気持ちを込めたり「早くおにぎり食べたいね!」と早くも収穫を楽しみにする姿が見られていました。最後は、白い育苗シートをかぶせ苗が伸びてくるまで触らずに待ちます。

子ども達が少しずつ伸びてきている苗を観察している

一週間もすると苗は少しずつ伸びてきます。子どもたちとシートを開けてみると「見て!伸びてきたよ!」「まだ小さいところもあるね!」と喜んでいました。毎日水やりを欠かさず行い観察をし、みんなで苗を育て田植えに向けて準備を進めていきます。

次回は、代掻きから田植えをご紹介します。

文:一宮どろんこ保育園スタッフ

一宮どろんこ保育園施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop