発達支援つむぎ 内箕輪「体育遊び」

2024.02.08

#発達支援

体育遊びの中で大人がタンバリンを用意し、跳び箱の前で高く上げて持ち、跳び箱からタンバリンを目がけてジャンプをしながら遊んでいると「もっと高くして」「もうちょっと下」などタンバリンの高さのリクエストが子どもたちから聞こえてきました。

跳び箱の上からタンバリンを狙う子ども

しばらく遊んでいると「僕がタンバリン持ちたい」と大人役をしてくれる子どもたちが沢山集まりました。いつもはみんなが順番に並び「遊び」が中心でしたが今では大人がやっていることをやってみたいと言う気持ちが芽生えているようです。また自分たちより小さい子がいると一緒に遊びながら面倒を見てくれて、とても頼りになるお兄さんお姉さんたちです。

タンバリンを掲げる子どもたち

今後もインクルーシブ保育ならではの子どもたち同士の関わりを大切に、色々な遊びを通して様々な経験を積み重ねていけたらと思います。

文:発達支援つむぎ 内箕輪ルームスタッフ

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