池上どろんこ保育園「寒さに負けず、元気に遊ぼう!」

2023.01.31

#保育園

暖かい日が続いていた11月から一転12月は急に冷え、池上どろんこ保育園の園庭では、氷が張っている日もありました。

そんな寒かった12月でも、子どもたちは寒さに負けず戸外で元気に遊んでいました。今回は、寒い冬にどんな遊びを楽しんでいるのか、クラスごとに紹介したいと思います。

おいかけっこをして遊ぶ子どもたち

1歳児クラスのひえ組は、お散歩でよく行く池上本門寺の境内や、本門寺公園のどんぐり広場で身体を動かして遊んでいました。

境内では広いスペースを使って、走る遊びを活発に楽しんでいました。運動会で楽しんだ、「よーいどん」をきっかけに、お化けに見立てた葉っぱを使ったおいかけっこや、しっぽとりなどの遊びに発展していく姿がありました。

公園でかくれんぼをする子どもたち

また、どんぐり広場では、ベンチや大きな木でかくれんぼを楽しんでいました。「しー!」「もういいかい」「みーつけた!」などと、友だち同士でやりとりしながら、戸外で活発に遊ぶ姿が見られていました。

2歳児クラスのあずき組は、ルールのあるあそび『あぶくたった』をするようになりました。最初は散歩の目的地へ向かっている最中に歌ったり、手をつないで丸くなって歌ったり、「トントントン」「何の音?」のかけあいを楽しんだりするところから始めました。

『あぶくたった』遊びをする子どもたち

今では真ん中に一人オニ役が入り、皆で手をつないで丸くなって、「あーぶくたったーにえたったー♪」と歌ったり、「お風呂に入ってゴシゴシゴシ、歯を磨いてシュッシュッシュっ」など生活の動きを真似してみたり、「トントントン」「何の音?」「ボールの音」「あーよかった」「おばけの音」「キャー!」とかけあいや鬼ごっこが始まったりと、ルールも子どもたちなりに理解して楽しんでいます。

「おばけの音」の反応が楽しくておばけがすぐ登場することも多く、寒空の中、小さくても広場があれば子どもたちの頬が赤くなるくらいたくさん走っています。

3~5歳児の幼児は、園庭や近くの本門寺公園だけでなく、桐里自然公園や佐伯山緑地や中央5丁目公園など片道30分程の公園までも元気に歩いています。 戸外での遊びは、体が温まる「走る」遊びが人気です。マラソンや各種鬼ごっこ、ケイドロなどをして全力で走っています。

園庭にできた氷で遊ぶ子どもたち

とても寒い日には園庭や本門寺公園に氷ができていて、氷を割ったり色水を作って凍らせてみたりと冬ならではの遊びも楽しんでいました。

まだまだ寒い日が続きますが、楽しみながら寒さに負けない強い身体を作り、元気に活動していきます。

園庭開放等もやっておりますので、是非一度池上どろんこ保育園を見に来てください。

文:池上どろんこ保育園スタッフ

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