越谷どろんこ「毎日がどろりんぴっく」

2021.11.24

#保育園

気持ちの良い秋晴れの下、伸び伸びと身体を動かすことを楽しんでいる子どもたち。越谷どろんこ保育園では毎日が「どろりんぴっく」と称して様々な遊びを楽しんできました。

夏頃から室内でカプラ(積み木)を楽しむ姿があり、「積む」「高さ」に着目した遊びを運動会ごっこに繋げていこうと「箱積み競争」を種目の一つに取り入れました。

カプラの経験を活かし、箱を高く積み上げていく子どもたち。高さだけでなく、倒れにくい形にも着目しながら取り組み、その姿をみて年下児も一緒に挑戦する姿がありました。年上児の姿に憧れの気持ちをもち、一緒にやってみようとする姿に挑戦しようとする意欲が感じられました。

カブラを積み重ねる子ども
空き箱を選ぶ子ども
空き箱を積み上げる子どもたち

2歳児は5歳児がやっていたパラバルーンへの憧れの気持ちが強く、何度も近くで見る姿があったので、一緒に行う機会を設けました。憧れのパラバルーンを手にすると大興奮の子どもたち。

たくさんの遊びの中から自然と異年齢での関りが生まれ、そこから学び、成長していく子どもたち。そんな場面を見守ることの大切さを実感した「どろりんぴっく」になりました。

パラバルーンに喜ぶ子どもたち

文:越谷どろんこ保育園職員

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