中目黒どろんこ保育園「初めての泥遊び」

2026.05.19

#保育園

保育者が乳母車にのった子どもたちに笑顔で話しかけている

新入園児初めてのどろんこ遊びです。保育者が泥団子を見せると泣き出したり、表情を強張らせたりしながらじっと見つめて警戒しています。

バケツに入った水に泥が溶けていく様子をじっと見ている子ども

まずは少量の水に少しずつ土を入れます。水の中に泥が溶けていく様子をじっと観察し、慣れてくると少しずつ自ら泥の中に手を入れ始めました。

保育者から手渡しされてた泥団子に手を伸ばして握っている子ども

泥の感触にも慣れ、手のひらで握って離してを繰り返しています。

今回は、絵本を参考に泥で手形をとってみました。自分の手のひらで画用紙に描く感触を不思議そうにしていました。その後、室内でも自分で描いた泥のアートに触れて「ザラザラ」「ボコボコ」など感触を感じて楽しんでいました。

子どもが画用紙に描いた泥の手形に触れている

なんの変哲もない泥だからこそ、子どもたちは自由にイメージをふくらませ、創造力を育みます。これからも様々な自然に触れ、遊びを通じて創造力を培いたいと思います。

文:中目黒どろんこ保育園スタッフ

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