メリー★ポピンズ 豊洲「水遊びに梅干し作り 夏を満喫する子どもたち」

日差しが日に日に強くなり、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。子どもたちは汗をかきながらも、元気いっぱいに戸外遊びを楽しんでいます。

7月は水遊び、夏の伝承行事・七夕、畑仕事、どろんこ祭りなどの取り組みや日々の活動がたくさんありました。そんな子どもたちの様子をご紹介いたします。

机にはジッパー付きポリ袋に入った赤紫蘇とタッパーに入った梅があり、その周りには子どもたちと一人の大人がいる

まずは7月の食育活動の様子をご紹介いたします。今月は「梅干し作り」に挑戦しました。材料に使う赤紫蘇は子どもたちが畑で育てた赤紫蘇を収穫し、洗い、絞り、細かくちぎるなどの工程を行いました。その後、塩と赤紫蘇を梅に漬け込み、天日干しを終えたら食べられる予定で、子どもたちは完成する日を楽しみに待っています。

公園では、泡の入ったバケツが置いてあり、たらいに手を伸ばしている子や全身水に濡れている子、ペットボトルに水を入れる子、その様子を見ている子などがいる

続いては水遊びの様子です。7月に入り公園でタライやバケツに水をはり水遊びを行っています。子どもたちは水遊びが大好きで、写真からも歓声が聞こえてくるようです。初めはおそるおそる水を触ってみる子、タライの中に入っていく子、玩具を使ってカップに水を貯めている子、自分にかけている子など、一人一人が目を輝かせて遊んでいます。

机には輪切りのレモンと氷砂糖が入った瓶が置かれており、一人の子どもがこれから瓶の中に入れる輪切りのレモンを手に持ち、隣には年下児がいる

どろんこ祭りに向け、レモンジュース作りを行いました。レモンを洗い、輪切りにしたものを氷砂糖につけていく工程を、年上児が年下児に優しく教えている微笑ましい場面がありました。順番やルールなどを自然に学ぶ機会となりました。

畑では、子どもたちは大きく成長したナスを収穫し手に持っている

最後は畑仕事の様子をご紹介いたします。

園では区の畑を借りて1年を通してたくさんの種類の野菜を育て、収穫し、食べるという活動を行っています。今回収穫した茄子は味噌汁の具として食べました。保育者の「みんなの作った茄子だよ」の言葉掛けには、子どもたちから「わぁー!」と歓声があがり美味しそうに食べ始めました。自分たちで育てた野菜は特別のようです。種や苗から作物が育っていく様子を知り、いつも食べている野菜が身近に感じられることで、食事が楽しくなっていってくれたらいいなと思います。

これからもメリー★ポピンズ 豊洲ルームでは、一人一人の子どもたちの好奇心や探求心を大切に「なんでだろう」「不思議だな」の体験ができる活動、楽しく学び成長できる環境作りをしてまいります。

文:メリー★ポピンズ 豊洲ルームスタッフ

メリー★ポピンズ 豊洲ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop