メリー★ポピンズ 豊洲「水遊びに梅干し作り 夏を満喫する子どもたち」
2026.08.10
#保育園
日差しが日に日に強くなり、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。子どもたちは汗をかきながらも、元気いっぱいに戸外遊びを楽しんでいます。
7月は水遊び、夏の伝承行事・七夕、畑仕事、どろんこ祭りなどの取り組みや日々の活動がたくさんありました。そんな子どもたちの様子をご紹介いたします。

まずは7月の食育活動の様子をご紹介いたします。今月は「梅干し作り」に挑戦しました。材料に使う赤紫蘇は子どもたちが畑で育てた赤紫蘇を収穫し、洗い、絞り、細かくちぎるなどの工程を行いました。その後、塩と赤紫蘇を梅に漬け込み、天日干しを終えたら食べられる予定で、子どもたちは完成する日を楽しみに待っています。

続いては水遊びの様子です。7月に入り公園でタライやバケツに水をはり水遊びを行っています。子どもたちは水遊びが大好きで、写真からも歓声が聞こえてくるようです。初めはおそるおそる水を触ってみる子、タライの中に入っていく子、玩具を使ってカップに水を貯めている子、自分にかけている子など、一人一人が目を輝かせて遊んでいます。

どろんこ祭りに向け、レモンジュース作りを行いました。レモンを洗い、輪切りにしたものを氷砂糖につけていく工程を、年上児が年下児に優しく教えている微笑ましい場面がありました。順番やルールなどを自然に学ぶ機会となりました。

最後は畑仕事の様子をご紹介いたします。
園では区の畑を借りて1年を通してたくさんの種類の野菜を育て、収穫し、食べるという活動を行っています。今回収穫した茄子は味噌汁の具として食べました。保育者の「みんなの作った茄子だよ」の言葉掛けには、子どもたちから「わぁー!」と歓声があがり美味しそうに食べ始めました。自分たちで育てた野菜は特別のようです。種や苗から作物が育っていく様子を知り、いつも食べている野菜が身近に感じられることで、食事が楽しくなっていってくれたらいいなと思います。
これからもメリー★ポピンズ 豊洲ルームでは、一人一人の子どもたちの好奇心や探求心を大切に「なんでだろう」「不思議だな」の体験ができる活動、楽しく学び成長できる環境作りをしてまいります。
文:メリー★ポピンズ 豊洲ルームスタッフ
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