ポニーとの触れ合いで感じた気持ち、得られた経験

4月、2019年度最初の阿佐ヶ谷ルームの体験学習は、代々木にあるポニー公園と明治神宮に行きました。普段あまり触れ合うことのないポニーに餌をあげることや乗馬する経験、広大な自然がある明治神宮の森で思いっきり身体を動かし、大木や植物と触れ合うことで様々な発見がありました。

ポニーに乗った女の子

怖くて乗れないかもしれないと予想されていた子も、友だちが笑顔で乗っている様子を見て乗馬に挑戦!馬の不安定な背中にもしっかりと乗ることができ、「サイコー!」と保護者の方や先生たちに手を振ってくれる子もいました。

ポニーをなでる男の子

乗せてくれたポニーに「ありがとう」と優しく身体をなでる子もいました。生き物との関わり方を学び、ポニーの匂いや感触などが様々な感覚を豊かにする経験に繋がったことを感じました。

ポニーに人参をあげる男の子

ポニーの大きいお口にドキドキしながらも口元まで人参を運ぶ子どもたち。食欲旺盛なポニーたちはどんどん人参を食べ、「たべた!」と嬉しそうな声が沢山聞こえてきました。

スタンプラリーをする男の子とお母さん

明治神宮の森ではスタンプラリーを行いました。子どもたちはスタートの合図と共に、はじけたように広い原っぱを走っていました。大きな桜の木がちょうど見頃の時期を迎え、とても穏やかな陽気であったこともあり、子どもたちを開放的な気分にさせてくれたのかもしれません。広場の端で集まっている子達に声をかけると、目線の先には少しだけ芽を出した竹の子がありました。普通に歩いているだけでは見逃してしまいそうな木陰に小さな芽を見つけた感動を分かち合う姿に、自然体験の魅力を再確認することができました。

文:発達支援つむぎ阿佐ヶ谷ルーム 職員

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