発達支援つむぎ 百目木「焚き火・焼き芋づくり」

2025.12.24

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 百目木ルームです。つむぎ 百目木ルームでは寒くなってきた11月中旬に焚き火・焼き芋づくりを行いました。今回のブログは焚き火・焼き芋づくりの様子を紹介します。

当日は近隣にある、袖ケ浦どろんこ保育園・発達支援つむぎ 袖ケ浦ルームの子どもたちが遠足で園に遊びに来てくれました。せっかくの機会なので、畑で育てたさつまいもを使って、作った焼き芋をご馳走しました。

玄関で出迎える子どもたち

現在、年長児は就学に向けて昼寝をせずに過ごしています。その時間を使い、ウェルカムボードづくりを行いました。「文字はレインボーがいいよ」「よろこんでくれるかな?」など袖ケ浦どろんこ保育園・つむぎ 袖ケ浦ルームの子どもたちが来るのに期待をふくらませながらみんなで話し合い、集中し絵や文字を考えたり、色を選んだりしながら心を込めて作っていました。

さつまいもを新聞紙で包む子ども

事前のさつまいもの準備では、まず畑から収穫したさつまいもを丁寧に洗い、新聞紙に包んで水を含ませ、その上からしっかりとアルミホイルで包みました。「おいしくなあれ」と言いながら包む姿がかわいらしかったです。

焚き火を遠巻きに見守る子どもたち

薪をくべ、保育者が火をつけると、ぱちぱちと薪がはぜる音、あたたかい空気、立ちのぼる煙に「うわぁ」と目を輝かせ、わくわくしながら焼き上がるのを待っていました。

園庭で焼き芋を食べる子どもたち

焼きあがった焼き芋は、ほくほくで甘く、遠足で来てくれた袖ヶ浦どろんこ保育園・つむぎ袖ヶ浦ルームの子どもたちと「おいしいね」と嬉しそうに食べる姿が見られました。年長児のおもてなしの気持ちも伝わり、楽しい交流の時間となりました。

自然の中でじっくり取り組む活動や、友だちと協力し合う姿は、子どもたちの成長を大きく感じさせてくれました。これからも、季節の体験や戸外活動、ものづくりなど、わくわくする活動をたくさん保育や支援に取り入れながら、子どもたちと一緒に豊かな時間を過ごしていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 百目木ルームスタッフ

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