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発達支援つむぎ 百目木「草花で色水をつくろう!」

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こんにちは。発達支援つむぎ 百目木ルームです。

夏の暑さが和らぎ、キリギリスやコオロギなど虫たちの声が聞こえてくる季節になりました。今回のブログでは「自然体験」の一環で自分たちが育てた草花を使って色水づくりを行なった中での子どもたちの姿を紹介いたします。

朝の会で保育者から色水が作れる草花・作れない草花についての説明を聞き、園庭へ出発。「これ朝顔だからピンクになるかな?」「マリーゴールドも作れるって言ってたね!」と友達と話し合い、作りたい色をイメージして草花を袋に集めました。

3人の子どもたちが、花の入ったビニール袋をこちらに見せている

より濃い色になるように同じ色の花を沢山集める子もいれば、「全部混ぜたら何色になるかな?僕やってみるね!」と言い未知の色を目指し園庭にある草花をすべて集め実験する子もおり、一人ひとり色水作りを通して探求を楽しむ姿が見られました。

一人の子どもが摘み取った色々な花と水を入れたビニール袋を片手で持ち、反対の手でビニール袋の下の方を揉んで色水の様子を見ている

袋の中で潰すだけでなくすり鉢を使って花をすり潰し、色や感触、香りの変化など五感を使って楽しみました。(道具のすり鉢を使用する際「押さえる」「回す」「力加減の調節」など両手で異なる動きを行う中で目と手の協応動作が育まれます。)

子どもたちはすり鉢に花びらを入れて、すりこぎ棒を使ってすっている

思い思いの色を作った後、作った色水をジュースに見立て遊びが始まりました。

「いらっしゃいませ!オレンジジュース、ぶどうジュースどちらがいいですか?」「僕はこのオレンジジュース!」と子ども同士で言葉でのやりとりを楽しみ遊びを広げていく姿が見られました。

子どもたちは透明コップに作った色水を入れて、色水の移し替えを楽しんでいる

これからも戸外活動を通してさまざまな自然物(草花・土・水・火・生き物など)と関わる機会をつくり遊びを通して子どもたちの探求心や表現力を育んでいきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 百目木ルームスタッフ

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