発達支援つむぎ 海老名「遊びの中で育つ力」

2023.09.20

#発達支援

今月は発達支援つむぎ 海老名ルームが行う少人数のグループ活動についてご紹介いたします。

そこでは毎回、運動遊びと感触遊びを取り入れ、様々な動きや感覚を経験できるよう工夫しています。

ジャンプする子ども
毛布にくるまれてゆらゆらする子ども

運動あそびは健康で頑丈な身体作りとしても重要です。更に、手足を使って触ったり、自分で手足の位置を感じたり、頭の傾きや重力を感じたりと成長に必要な感覚を経験してもらうために行っています。

「ジャンプ!」「ゆらゆら!」と楽しそうな声が聞こえてきそうです。

子どもたちは楽しみながら、全身運動をする中で丈夫な身体を育てています。

小麦粘土をこねる子ども
スライムを触る子ども

感触遊びでは、スライムや小麦粘土などドロドロ、ペタペタと様々な触感を楽しみます

ベタベタが苦手な子や汚れるのが嫌な子もいますが、もちろん無理をして触ることはせず、友達が遊んでいる様子を見て楽しんだり、興味を持って近付いてみたりと思い思いの過ごし方をしています。

「見た目は苦手だったけど、触ってみたら大好きだった!」という発見もあります。

この遊びの体験を通して、身の回りのものの感触や自分の身体の使い方を学習しています。

子どもたちが楽しく遊ぶ中で、お互いに影響しあいながら「10より100の経験」を提供し、成長に必要な動きや感覚を経験する場を大事にしていきます。

また次回、子どもたちの笑顔や新しい姿を発見できるように、大人が思い込みで機会や経験を排除せずに支援していきます。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

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