発達支援つむぎ 海老名「茅ケ崎海岸遠足」

2025.12.24

#発達支援

発達支援つむぎ 海老名ルームは併設されているメリー★ポピンズ 海老名ルームと一緒に月に一度、遠足に行っています。11月の幼児組の遠足は、相模線に乗って茅ケ崎駅へ行きました。茅ケ崎駅に着くと、系列園の「メリー★ポピンズ 茅ケ崎ルーム」の皆さんがお出迎えしてくれました。

まずは広々としたホールで、初めて会う友だちと交流会をしました。リズム体操で身体を温めた後は、つなひき大会で熱く盛り上がりました。一勝二敗で負けた子どもたちは、「次は海老名にきて!また勝負しよう!」とリベンジを誓った子どもたちでした。

綱引きのようす

「初めての場所が不安」「どんなことをするのか見通しが持てない」とはじめは表情が硬かったお子さんもいたようですが、身体を動かしたり、勝負が白熱することで、次第に表情もほぐれてきたようでした。

ハイタッチでお別れをし、次に向かうは「茅ケ崎海岸」です。曇り空ではありましたが、海に向かう歩道橋の上からは、富士山が見えて、疲れも吹き飛ぶような喜びの声がたくさん聞こえました。

富士山を眺める子どもたち

長距離移動やリズム体操で、おなかはすでにペコペコです。海に到着すると、「おなかすいた!」「早く食べたーい」という子どもの声がたくさん聞かれました。おなかがすいて、黙々と食べる子どもたちの背中からは、波の音がより一層響きわたります。

海岸で遊ぶ

波の音、砂の感触、海のにおい、五感をめいいっぱい使って、海を楽しんだ子ども達は、たくさんの漂流物を収集し、宝物のようにスタッフに見せに来てくれました。

海岸で漂流物をあつめる

思い出と宝物を大事に持ち帰った子どもたちでした。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

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