発達支援つむぎ 府中「公園の花壇」

2026.08.10

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 府中ルームです。

つむぎ 府中ルームは今年の4月から、美好町第2公園に花壇を借りて花の世話を始めました。活動を始めて4ヶ月が経ちましたが、どのような活動を行ってきたかを今回はお伝えしたいと思います。

借りてすぐの花壇は、草が生えていたり土が固かったりと花を植えることが難しかったため、まずは子どもたちと一緒に土づくりから始めました。土を掘るとさまざまな生き物が顔を出してくれるため、生き物を探しながら固い土を掘り進めました。

公園には雑草で覆われた花壇がある
同じ花壇には、マリーゴールドとジニアが円状に植えられている

5月の下旬にマリーゴールドとジニアの苗が届き、苗植えが始まりました。花弁や葉の形の違いを観察し、「お花がふわふわしてるね」「同じ花なのに色が違うね」といった気づきをスタッフや友達と共有することで、友達を意識して活動ができたり、そこから会話が広がったりする様子も見られました。

公園の花壇では、大人と子どもがスコップを使って花の苗を植えている

花壇の活動をしていると時々、「何を植えてるの?」「頑張ってね」と話しかけてくださる地域の方がいらっしゃいます。子どもたちにとってこの花壇は、植物や土、水と触れ合いながら五感をたくさん使える場でもあり、地域とつながる場にもなっています。地域との繋がりを大切にしながら、これからも子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 府中ルームスタッフ

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