発達支援つむぎ ふじみ野「ふじみ野どろんこ保育園と一緒に行っている畑仕事」

今回は、発達支援つむぎ ふじみ野ルームと併設のふじみ野どろんこ保育園とが一緒に行っている枝豆栽培についてお伝えします。

今年の4月末、年長の子どもたちはペットボトルで作った容器に土を入れ、種を植えます。先生に植え方を教わりながら、ひとりひとり自分で植えました。

ペットボトルの容器に種を植える子ども

容器をつるすための紐も手作りしました。自分で作った紐を容器につけてフェンスにつるします。

容器につける紐を手作りする子どもたち

こういった畑仕事を行うにつれて、野菜の成長に興味を持つ子や水やりなどの世話を自分から行おうとする子どもたちが増えてきました。

枝豆の様子を観察する子どもたち

今回の枝豆栽培では、自分の容器に自分で種植えするところから行ってもらうことで、子どもたちは枝豆に対して愛着と責任をもって世話しようとする姿が見られました。また、自分のものという意識があることで、紐づくりや観察なども積極的に行う姿が見られています。これらを通して、行ってみたことやできたことでたくさん満足感や達成感、充実感を得ながら、子どもたちもさらに大きく成長していって欲しいと思います。

枝豆と子どもたちの成長をお楽しみに!

文:発達支援つむぎ ふじみ野ルーム職員

発達支援つむぎ お問い合わせフォーム

発達支援つむぎ ふじみ野ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop