子ども発達支援センターつむぎ 東大和「音楽で季節の移り変わりを楽しむ」
2026.02.09
#発達支援
こんにちは。子ども発達支援センターつむぎ 東大和です。
今回は、音楽活動の様子をお伝えします。音楽活動は週に一度行われています。歌を歌うだけでなく、楽器を演奏したり、季節ごとの遊びを体験したりと、子どもたちが様々な形で音楽を体験し、表現できるようにプログラムを組んでいます。子どもたちは、歌う、楽器を鳴らす、手をたたく、足踏みをするなど、身体全体で好きなように音楽を楽しみ、自由な表現をしています。
冬はクリスマスや正月などのイベントが盛りだくさんで、毎週の音楽活動を子どもたちも楽しみにしていました。12月は、クリスマスソングに合わせて鈴やタンバリンを鳴らして楽しみました。そり遊びでは、年下の友だちを箱のそりに乗せて引っ張るこめ組(5歳児)の子どもたちの姿が見られ、異年齢保育ならではの良さを実感しました。


1月はお正月の歌を歌い、正月のイラストをみんなで探すゲームをしました。また、2月の生活発表会に向けて、発表する「さくらさくらんぼリズム遊び(体操)」も取り入れています。ピアノの音を聞きながら、カメやウサギの動きの真似をして、様々な動きや形に挑戦しています。音に合わせて体の動きを止めたり、ジャンプをしたりすることで、聴覚と身体の連動の強化にもつながります。日頃の保育の中で育まれている子どもたちの成長を、生活発表会でお見せします。
これからも季節の歌を活動に取り入れ、子どもたちが季節感を身近に感じることができるようにしたいと思います。また、行事などとの結びつきも「音楽」から感じとれるような音楽活動を続けてまいります。

文:子ども発達支援センターつむぎ 東大和スタッフ
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