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発達支援つむぎ 生田「小学生の夏休み」

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  • 発達支援つむぎ 生田ルーム

こんにちは。発達支援つむぎ 生田ルームです。

今回は、つむぎ 生田ルームの夏休みの思い出についてお伝えいたします。

夏休み期間、小学生は9:30~17:00の長い時間をつむぎ 生田ルームで過ごします。長い時間だからこそ、畑仕事や買い物、戸外活動などのさまざまな活動を普段以上に経験できる日々でした。

苗や種から育てた野菜もすくすくと成長し、たくさん収穫できました。夏で水やりの機会が増えた分子どもたちは生長に気付き、収穫したり、昼ご飯の具材に使ったりしました。「トマト、赤くなってきたね」「ナスとってもいい?おひるに食べよう」「(オクラ)大きすぎたら食べられなくなっちゃうでしょ!」とさまざまなことに気づく様子が見られました。

一人の子どもがプランターで育ったトマトをハサミを使って収穫している

昼ご飯はつむぎ 生田ルームのアイランドキッチンで作る日が多いですが、地域の商店に買い物に行く日もありました。店内ではどのように過ごせばよいのかを子どもたちに確認してから入店します。「小さな声であいさつをしてみよう」「買わないものは触らないでおこう」と話し、自分たちで食べる食材や品物を上手に買い物できました。

店内では、一人の子どもがトウモロコシを手に取っている

気温が落ち着いた時間帯に、近場の戸外へと出かけます。夏は虫が多く、捕まえて世話もしました。ただ捕まえるだけでなく、飼育できる生き物に触れる機会が増え、亡くなってしまった生き物には慈しみをもって、自分たちで土に埋める姿がありました。子どもたちが生命の喜びや尊さに気付く経験になったでしょう。

戸外では、3人の子どもたちが虫取り網を地面に置いてしゃがんでいる

この夏休みで見られた姿は、生活の中で遊びを通して心と体を育てていくことを重視した今までの日々の支援の積み重ねが、数か月後、数年後とつながってきた姿でした。

これからも、生活を通した子ども同士の関わりや地域の中で活動を大切に過ごし、社会性や協調性を育てていきます。

文:発達支援つむぎ 生田ルームスタッフ

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