発達支援つむぎ 北千住「すいとんってどんな味」

2022.01.19

#発達支援

発達支援つむぎ 北千住ルームは北千住どろんこ保育園と併設しており、午前中は保育園と共に生活をしております。

当法人、どろんこ会では意欲のある子を育むために、「美味しく楽しく食事を摂る」「食欲がある」「旬を味わう」など「食育」を大切に考えています。今回は、食育体験として自分たちで作った「すいとん」を食べました。

エプロン、三角巾など身支度をする子どもたち

自分でエプロン、三角巾など身支度をします。自分でできることは自分で頑張ります。さあ、すいとん作りの始まりです。「すいとんって知ってる」まずはすいとんについて理解をしてから、実際に作ってみます。

小麦粉の重さを量る子ども

まず、小麦粉の分量を量ります。量りの数字で「500」に合わせ500gずつに分けます。調理の工程でも数に触れて数字への興味に繋がります。子どもたちの目は真剣です。

生地をこねる子どもたち

生地をこねて伸ばします。硬さも子ども同士で確認し、大きさも「どのくらい」と見合わせて確認します。ここでも、硬さや大きさの違いを目で見て触れて確認し合っています。

最後の仕上げは、給食のスタッフです。

すいとんの出汁ですが、実は5歳児のこめ組だけで事前に会議をして、いりこ・しいたけ・こんぶ・かつお・かつお+こんぶの5種類の中から味見をして、最終的にかつお出汁に決めました。子どもたちがじっくり味の違いを感じ取り、選びました。

作ったすいとんを味わう子どもたち

出来上がったすいとんは、この日のおやつに食べました。この顔からも、すいとんの味の美味しさが伝わりますね。

調理体験は、五感を刺激し、手先を使った体験です。何より、自分たちで作ったものを自分たちで食べる喜びは大きいですね。ご家庭でも、お子様と一緒に是非料理をしてみてください。

文:発達支援つむぎ 北千住ルーム職員

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