発達支援つむぎ 駒沢「インクルーシブ保育の深化を求めて」
2026.05.11
#発達支援
こんにちは。発達支援つむぎ 駒沢ルームです。今回は、2026年4月より一新したマンスリー支援についてお話してみたいと思います。
つむぎ 駒沢ルームでは、併設している駒沢どろんこ保育園と一緒に保育と支援を行っているのですが、昨年度まではお子さまをお預かりするのは午前中のみという短い時間でした。マンスリー支援を利用しているご家庭の中には、外部の保育園や幼稚園には所属せず、つむぎのマンスリーを母体園として活用してくださっている方もいらっしゃいます。「生活力を身に付ける」ことを大きなテーマにしている中で、「今のままでは中途半端な気がする」「1日を通して生活を見て(支援して)いきたい」という思いがスタッフの中で大きくなってきたのを機に、午睡、おやつを含めて16時まで支援を行う形態に変えていくことに決めました。
そして迎えた4月1日。大人も子どもも、つむぎにとって初めての午睡やおやつ、終日にわたる園生活がスタートしました。いつもと違う流れに戸惑いを見せる子どもたちですが、同時にこれまでは経験することがなかった静かに体を休める時間を持ったり、おやつ時間の手伝いなども経験したりしながら、少しずつ新しい生活へ適応していこうと頑張っています。

まだ始まったばかりで課題もたくさんありますが、同じ場所で生活しながら、園・つむぎの境目のない、「大人全員で子ども全員を育てていく」という形を実現するために、これからも試行錯誤を繰り返していきたいと思います。駒沢が今後どう変わっていくのか、今後のブログ更新を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

つむぎ 駒沢ルームでは、子どもたちがより豊かな日常を過ごせるよう、日々色々なことに全力で取り組んでいます。ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽につむぎ 駒沢ルームへお立ち寄りください。お待ちしております。
文:発達支援つむぎ 駒沢ルームスタッフ
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