発達支援つむぎ 前原「夏の果物探し」

2026.06.08

#発達支援

こんにちは。発達支援つむぎ 前原ルームです。

梅雨入りとなりましたが、天気の良い日が続いた沖縄では、夏の果物が実りはじめました。つむぎ 前原ルームの玄関前にはピタンガが実り、子どもたちも手に取り感触や匂いを確かめ大事そうに持って散歩に出かけます。

「これはなに?」「マンゴーの赤ちゃんだよ」

2列に並んだ子どもたちは、畑の果物の木を見つけて立ち止まっている。

しばらく歩くと畑で果物を見つけることができ「あっ、またあった。これはなに?」「なんだっけ、食べたことあるけど…」と子どもたちの会話も弾みました。梅雨の時期ですがいろんな畑で、マンゴーにグアバ、パッションフルーツにバナナ、ドラゴンフルーツ、アセロラと、なんと6種類もの果物を見つけることができました。

園に戻り、ピタンガとアセロラを並べると、子どもたちは「形は似ているけど匂いが違う。アセロラの方がいい匂いする」と違いに気づいていました。

赤、黄色、オレンジ色の実が置かれている。

前原地域にはたくさんの畑があり、果物や野菜など、子どもたちにとってたくさんの発見と学びがあります。地域の方ともたくさん関わり子どもたちの知識が増えていきます。私たちの畑でも元気に育った野菜が収穫できる日が楽しみです。

つむぎ 前原ルームでは見学・ご相談をお待ちしております。ぜひお気軽にお問合せください。

文:発達支援つむぎ 前原ルームスタッフ

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