発達支援つむぎ 目白「初詣へ行こう!」

2022.02.02

#発達支援

発達支援つむぎ 目白ルームでは、日々、季節感を大切にした活動を行っています。

1月初めの活動は、初詣です。毎年恒例となっている、グループのみんなで行く初詣、少し遠くまで歩くことになりますが、4月から積み重ねてきた散歩の経験が活かされます。

神社に到着したら、手を清めます。とっても冷たい水でしたが、「やりたい!」と言った子どもは真剣な眼差しで職員と一緒に体験しました。やらない子も、友だちのことをしっかり見て待っています。

手を清める子ども

続いてはお参りです。お賽銭を投げ入れ、二礼二拍手一礼。職員の真似をしたり、言葉かけでやってみたり、事前練習で覚えた通りにやろうとする子もいました。「今年もよろしくお願いします」しっかり神様へのご挨拶が出来ました。

お賽銭を入れる子どもたち
お参りをする子どもたち

そして神社へ行く楽しみといえば、おみくじです。箱にお金を入れて、おみくじを一枚だけ引きます。

おみくじを引く子ども

「せーので開けよう!」「この数字はなんだろう」「何番だった?」中身を見る前からどきどきワクワク、盛り上がってきました。

開けてみると、「中吉ってなに?」「なんて書いてあるの?」「これは難しそうだな……」「大吉ずるいよ!」様々な感想が飛び出します。「良かった物はお守りになるんだよ」「良くなかった物は木に結んで、頑張るから良くなりますようにって神様にお願いするんだよ」と職員からの説明を聞いて、各々結果について考えていました。

引いたおみくじを確認する子どもたち

つむぎの職員も子どもたちと一緒に神様にご挨拶をしてきました。お願いはもちろん……

今年も、つむぎのみんなが、楽しく元気に過ごせる、素敵な一年になりますように。

文:発達支援つむぎ 目白ルーム職員

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