発達支援つむぎ 目白「やさしい味の特大恵方巻づくり」

2022.03.02

#発達支援

2月3日は節分ということで、発達支援つむぎ 目白ルームのグループ制作において、子どもたちの同士のさまざまな対話や協力を通して、完成した「恵方巻づくり」をご紹介します。

まずは、中の具材決め。海鮮や野菜等、様々な提案から具材を厳選すべく、あみだくじを行います。その結果……まぐろ、きゅうり、たまご、納豆に決定しました。

具材の色は何色かな?みんなで考えながら作っていきます。

恵方巻の具材を作る子どもたち

それぞれの担当具材を作っている内に問題発生。「納豆の長さがちょっと足りない気がする…」悩む友だちに、別の作業をしていた子がすかさず、

「2つをくっつければいいんだよ」

「ちょっとそっちを持っていて」

「いいよ~!」

「ぼく、テープを貼りたい!」

「ぼくは、のり係をするね」

みんなで協力してテープをペタペタ貼り付けます。

納豆も長くなって一安心。無事、具材が出来上がりました。次はお米と海苔でくるくる巻きます。

「よいしょ!よいしょ!」

あともう少し。

巨大な恵方巻が完成しました。やったね。

4月から協同制作の経験を積んできたこのグループ。この日は話し合いから制作まで、子どもたちだけで取り組めるよう、大人は見守っていました。

以前であれば、大人のフォローが必要だったところも、子どもだけで解決する力がついてきました。

自分の役割をこなすだけでなく、困っている友だちを助けたり、声をかけ合ったり、子ども同士のやり取りも沢山みられ、やさしい味の素敵な恵方巻となりました。

文:発達支援つむぎ 目白ルーム職員

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