発達支援つむぎ 見附「田んぼで会いましょう~見附田んぼPJT誕生~」

2026.04.21

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 見附ルームです。

今年度、3年目を迎えた見附どろんこ保育園・つむぎ 見附ルームには約5a 150坪の田んぼが園庭の中にあります。初年度、昨年度と経験のあるスタッフが中心となり、田植え、稲刈りを子どもたちと行いました。脱穀や精米等は近隣の方のご協力をいただき、昨年度収穫したお米はなんと160㎏。

発達支援つむぎ 見附ルームの敷地内にある田んぼでの稲刈りの様子

スタートからの2年、田植え・稲刈りは子どもたちと共に行いました。が、実は米どころ新潟とはいえ、ほとんどのスタッフが稲作の素人。そこで、3年目を迎えた今年度。「合同会社みつけらいく」とタッグを組み、人・農・食を通じて「たのしさ・おいしさ」を体感して成長する食育水稲を実施することとなりました。そこで、見附どろんこ保育園・つむぎ 見附ルームのスタッフで田んぼプロジェクトチーム(以下PJT)を結成。

2026年2月、「みつけらいく」の奥田さんとPJTの顔合わせ。そして奥田さんから土壌や水稲工程、作業内容の説明を聞きました。

発達支援つむぎ 見附ルームの空中写真に「どろんこ園場」と書いてある

工程はなんとなくわかっていましたが、改めてなぜそれを行うといいのか、行わないとどうなるのか等映像を見ながら教えていただきました。初めて知ることも多く、疑問や質問も沢山でました。どこまで子どもたちと行い、スタッフが何を管理していくのかを考えるのもワクワクします。奥田さんは「田んぼで会いましょう」と帰っていきました。

「みつけらいく」の奥田さんとの打ち合わせの様子

ここからスタート。

雪が積もる園庭にスタッフが5人並んでいる

PJT結成日はまだ、積雪がありましたが今は雪が溶け、いよいよ田植えの季節がやって来ます。動き出した見附田んぼPJT。これから子どもたちとの取り組みを発信していきますのでお楽しみに。

文:発達支援つむぎ 見附ルームスタッフ

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