つむぎ桶川ルーム8月体験学習「お茶とお菓子を楽しもう」

2019.10.18

#発達支援

発達支援つむぎ桶川ルームの8月の体験学習は、日本の文化に親しみを持ち、興味の幅を広げたり、おもてなしの心や感謝の心に触れることを目的とし、茶道体験を行いました。まずは道具の説明をしながら職員のお手本を見てもらいました。緊張感の中、真剣に見ている子どもたちの姿が印象的でした。

お茶を点てる先生

つぎは、みんなが体験してみます。茶杓で抹茶を2杯すくいます。普通のスプーンとは違い、へりが無い為こぼれやすく難しいのですが、慎重にすくってお茶碗まで運びます。

さじで抹茶の粉を入れる子供

お湯を入れたら、茶碗をしっかりおさえて、茶筅でお茶を点ててみます。手首を使って点てるのは難しかったようですが、夢中になって手首を動かして泡立てている子どもたちもいました。みんなとても真剣です。

お茶を点てる子ども

最初に子どもたちが点てたお茶は、お父さん、お母さんに飲んでもらいました。「おいしい」と言ってもらうと、少し照れた様子で喜んでいました。2杯目は、自分で点てたお茶や、お父さんお母さんに点ててもらったお茶を飲みました。今回は低カフェイン抹茶を使用したため、苦味も少なく、「おいしい」と言ってたくさん飲んでいる子も。季節の練り菓子も一緒にいただきました。お茶やお菓子を頂くときには、感謝の心を意識しました。

お茶菓子を食べる子ども

当日は職員も浴衣姿でおもてなしさせていただきました。いつもと違う雰囲気に少しドキドキしている子どもたちもいましたが、職員一同、子どもたちと一緒に茶道体験を楽しむことができました。ありがとうございました。

浴衣姿の職員

文:発達支援つむぎ 桶川ルーム 職員

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