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発達支援つむぎ つくば駅前「季節を感じる体験活動」

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こんにちは、発達支援つむぎ つくば駅前ルームです。

まだまだ暑い日が続いていますが、子どもたちは水遊びや室内活動を体験しながらのびのびと過ごしています。今回はこの季節ならではの活動の様子をお伝えいたします。

日課の畑仕事では、ナスやキュウリ、ピーマンなどの夏野菜を収穫しました。畑が近づくと「大きいナスができてる!」「トマトが赤くなってる!」と収穫を楽しみにする声が聞こえてきます。野菜が実り始めたばかりの時は成長途中の野菜を取ってしまうこともありましたが、何度か収穫を体験することで「これはもう収穫できるね」と収穫のタイミングが分かるようになってきました。

畑では、子どもが実ったナスを両手に持ち笑顔を見せている

収穫した野菜は園に持ち帰り、7月は夏野菜ピザ、8月カレーにして食べました。自分たちで育て料理することで野菜が苦手な子どもも「苦手だけど少し食べてみる」と挑戦して食べることができていました。育てたスイカを切る時には「楽しみだね」「黄色のスイカもあるよね」とワクワクした様子で話す姿もありました。

エプロン三角巾を着けた大人が、大人の掌サイズのスイカを包丁で半分に切っており、その様子を子どもたちが周りで見ている

プール遊びや水遊びでは友達と水を掛け合ったり、足をバタバタさせて水しぶきをあげたりしながら、水の冷たさや水の流れを肌で感じて楽しんでいました。プール遊びの前には安全に遊ぶための約束事を確認してから遊び始めます。「なぜそうするのか」を一緒に考えることで理解し、約束を守って遊ぶ事が出来ていました。

水遊びでは絵の具を使った色つくり、せっけんを使って泡づくりの体験を行いました。「赤と青を混ぜると紫になった」「この色を混ぜるとどうなるかな?」と遊びを通して友達同士のやりとりが多く見られました。また、あえて道具を少なく提供することで「終わったら貸してね」「これ使っていいよ」と譲り合いながら遊ぶ姿も見られ、社会性の向上にもつながる活動になりました。

子どもたちは、泡がたくさん入ったたらいの中を囲み、カップやスプーンで泡を掬ったり直接手で触れたりしている

新しいプログラムも取り入れておりますので、発達支援のご利用の仕方やお子さまのことで困っていることなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

発達支援つむぎ つくば駅前ルーム
住所:茨城県つくば市吾妻1-7-1 トナリエつくばスクエア クレオ2階
電話番号:029-897-3388

文:発達支援つむぎ つくば駅前ルームスタッフ

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