発達支援つむぎ つつじヶ丘「戸外活動での身体つくり」

こんにちは。発達支援つむぎ つつじヶ丘ルームです。新年度も始まり、新しい子どもたちを迎えたつむぎ つつじヶ丘ルームは、毎日子どもたちの賑やかな声であふれています。保育園と併設している児童発達支援事業所のため、つむぎの子どもたちは、毎日園児と一緒に戸外活動や室内活動など一日を過ごしています。

毎日行っている散歩では、クラス毎だけでなく異年齢の子どもたちが2~3人組になって手を繋ぎ、列になって目的地の公園まで歩きます。近隣には沢山の公園があり、日々様々な公園に行き、遊具や自然環境で子どもたちは思い切り身体を動かして遊びます。

先日、施設から徒歩10分ほどの公園に散歩に行きました。公園には芝生の斜面があり、レジャーシートを使って芝滑りをして遊びました。そりに乗る子、シートを引っ張る子など子どもたちで話し合って役割分担をして遊んでいました。

レジャーシートの上に3人の子どもが座り、一人の子どもがシートを引っ張り芝滑りをしている
引っ張る友達や乗る順番を交代しながら傾斜を使って芝滑りを楽しんでいる

斜面を登るときには、斜面で滑らないよう手足にしっかりと力を入れながら身体を支えるので体幹や踏ん張る力が必要です。そりで斜面を滑るときには自分の身体の向きや傾き、スピードを感じ取り、転ばないように姿勢の調節をしたり身体を保持したりする力が必要です。このような力を養うためにご自宅でできる遊びとして、四つ這いや高這いなどで犬や熊などの動物になりきる遊びがあります。体幹が強くなったり姿勢保持の力が促されたりします。ぜひ家でもやってみてはいかがでしょうか。

つむぎ つつじヶ丘ルームでは、今後も引き続き外遊びで自然環境や遊具を使いながら、子どもたちが自分からやりたいと思える環境の中で、身体の使い方や、様々な感覚に触れながら身体つくりの基礎を促してまいります。

文:発達支援つむぎ つつじヶ丘ルームスタッフ

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