発達支援つむぎ 内箕輪「色水遊びの体験学習」

2026.09.11

#発達支援

こんにちは。発達支援つむぎ 内箕輪ルームです。今年も毎日暑い日が続いています。つむぎ 内箕輪ルームでは、夏ならではの親子参加型の体験学習「親子で色水遊びをしよう」を実施しました。

一人の子どもが色水が入ったペットボトルに液体を丁寧に入れており、すぐ傍に大人がその様子を笑顔で見守っている

最初はペットボトルでセンサリーボトルを作りました。センサリーボトルとは、キラキラしたラメやビーズが水の中でゆらゆら動く様子を見ることで、心が落ち着きいたり集中して見る力などが養われたりする玩具です。

作る時の子どもたちの顔はとても真剣です。水をこぼさないように、スパンコールを落とさないように慎重にいれていきます。

二人の子どもが出来上がった線センサリーボトルをじっと見つめている

センサリーボトル作りが終わった後、子どもたちは外で水や氷遊びをします。氷を触って冷たい感覚や、水が流れる感覚を五感で楽しみます。

ベランダには複数のペットボトルで作られたウォータースライダーがあり、一人の子どもがその一番上のスライダーから色水を流し、流れる様子を見ている

子どもたちが遊んでいる間、保護者の方々と「感覚統合についてのはなし」を行いました。発達の土台となる基礎の感覚とは何か、今遊んでいることはどんなことにつながっているか、また、普段のつむぎ 内箕輪ルームではどのような関わりを大切にしているかなど、資料を交えてお話ししました。

今後もお子さまが興味を持って楽しめるような体験学習を企画してまいります。

文:発達支援つむぎ 内箕輪ルームスタッフ

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