発達支援つむぎ 内箕輪「色々な発見」
こんにちは。発達支援つむぎ 内箕輪ルームです。
夏のプールが終わり、散歩など戸外活動がはじまりました。今回は夏が明けてからの散歩の様子をお伝えします。
暑さも和らいで散歩に行きやすい季節になりました。雨の日が多く散歩に行けない日もありましたが、晴れた日には元気よく友達と手を繋いで歩いて行きます。
公園にはどんぐりやセミの抜け殻、きのこ、綺麗な色の花など素敵な発見がたくさんあります。子どもたちも興味津々ですが、初めて見るものは「先生これ触っていいかな?」ときちんと観察し、確認してから触れる様子が見られます。大人も初めての発見が多くあり、子どもたちの「これ何?」という発見から私たちもたくさん学ぶことがあります。


先日は公園で拾ったどんぐりを保育園に持って帰り、園庭の竹の玩具で割ってみて中身を調べました。力加減が弱くなかなかヒビが入らない3歳児の女の子がいると5歳児の男の子が割ってあげて協力する場面が見られました。中身が見えると「白いね」「意外と柔らかい」と実際に触って観察します。集めてすり潰して粉のようにすると「これはお砂糖だよ」と園庭でのおままごと遊びの調味料として使って遊んでいました。

これからも子どもたちと一緒に遊んで経験しながら豊かな発想力や興味関心を広げていきます。
文:発達支援つむぎ 内箕輪ルームスタッフ