つむぎ横浜東口ルーム 9月の体験学習「感触祭り」

発達支援つむぎ横浜東口ルームの9月の体験学習は、感触祭りです。4つのコーナーがあり、一人ひとりが体験したい場所を自由に行き来しました。どんな遊びを展開するかは十人十色。手足から伝わる感触を全身で感じ取りながら、それぞれが思い思いに表現して過ごしました。

バルーンマット

色とりどりの詰まったバルーンマット。すぐに割れてしまいそうに見えますが、実はとっても丈夫です。子どもたちは飛んだり跳ねたりして大はしゃぎ。カラフルな風船を見ていると、気分も弾んでくるね。海をイメージしたウォーターマット。マットの上は柔らかく、ひんやりとして良い気持ち。手足を風船が動かすたびに水は波のように動きます。水の中には、子どもたちが作ったお魚がたくさん泳いでいます。自分が作ったお魚はどこにいるかな?

草花で色水作り

草花コーナー。子どもたちにも草花を持ってきてもらい、色水作りや塗り絵をしました。自分で持ってきた草花で作品ができるなんて、わくわくするね。出来上がった作品を「見て!」と誇らしげに見せる子どもたちの表情は、とても輝いて見えました。

片栗粉スライム

片栗粉スライム。握ると硬くなりますが、手を緩めるとサラサラと流れ出し、なんとも不思議な感覚です。触った後は手が少しベタベタするけれど、水で洗えばすぐにきれいになるから、安心して遊べます。初めはスプーンなどの道具を使って恐る恐る触る子が多い様子でしたが、遊びが進むにつれて素手で感触を楽しめるようになりました。爆弾作り、アイスクリーム屋さんなど、遊びの発想も様々です。お友達の遊びを見て、好奇心を育む機会にもなりました。

文:発達支援つむぎ 横浜東口ルーム 職員

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