発達支援つむぎ 横浜西口ルーム「『小麦粉粘土』 のおすすめレシピ」

発達支援つむぎ 横浜西口ルームでは、前回のブログでお伝えした通り、2021年12月末にクッキー作りを行いました。その後の2022年1月はというと・・・。

ルームに到着した子どもから

「今日は何作るの?」

「マシュマロないの?食べたい」

先月行ったクッキー作りが楽しかったようで、「何かを作りたい」という気持ちの高まりを感じました(健康な心と体)。「食べられないかもしれないけど、みんながいつもやっている小麦粉粘土なら焼けるかもね」スタッフの一言に子どもの目が輝きます。

材料はシンプルに、小麦粉と水のみです。料理と同じく、配分により様々な形状になります。粉が多すぎるとパサパサでまとまりません。水分が多すぎると、ベタベタと手につき 、焼く前のホットケーキのようになります。

「焼いたらどうなるのかな」

「粉のまま焼いてみたい」

そんな声があがりました。(思考力の芽生え)

小麦粘土
小麦粘土

子どもたちが

「これはピザ!」

「おにぎりの形にした!」

と、さまざまな形の小麦粉粘土を天板にのせてオーブンへ。(豊かな感性と表現)絵の具が入ると鮮やかです。

絵の具で色を付けた小麦粘土

子どもたちの好みをもとにしたスタッフとの共同研究の結果、最も触り心地が良かった配合が小麦粉3:水1でした。(数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚)

「小麦粉粘土」 ひとつでも子どもたちの世界は広がっていきます。今後も子どもたちの興味をとらえ、遊びの連続性の中で学びが深まっていくように支援していきたいと思います。

※( )内は、厚生労働省の「保育所保育指針」に示されている「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を表しています。

文:発達支援つむぎ 横浜西口ルーム職員

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