朝霞どろんこ「運動会ごっこ」

2021.11.25

#保育園

庭を裸足で駆け回る、木によじ登る、音に合わせて体操を楽しむなど、様々な運動を日常的に楽しんでいる朝霞どろんこ保育園の子どもたち。コロナ禍で例年通りの運動会が開催できなかったため、先日子ども達だけで「運動会ごっこ」を行いました。

0歳児のあわ組はハイハイやつかまり立ち、登ることが大好きです。

マットの山に登ったり、机のトンネルをくぐったり、楽しそうにどんどんチャレンジしたりする子や、大好きな保育者のもとに行こうと必死にハイハイする子もいます。一人ひとりが様々で、とてもかわいらしい姿です。

ハイハイする0歳児

登ったりぶら下がったり、物を投げたりすることが大好きな1歳児のひえ組には、鉄棒やマットの山、ボールなどを用意しました。自分の好きなものを選択して遊びますが、特に鉄棒が大人気で、みんなこぞって参加し、入れ替わり立ち代わり誰かがぶら下がっている状態でした。友達のまねっこが始まるこの時期ならではの姿ですね。

鉄棒にぶら下がる1歳児

2歳児のあずき組は友達と一緒に遊ぶことが大好きです。遊びを通してルールの大切さや相手の気持ちを知ってほしいという保育者の気持ちもあり、簡単なルール遊びを続けてきました。運動会ごっこでは、相手の気持ちも考えてルールを守りながら、元気いっぱい走り回る姿がみられました。

運動する2歳児

3~5歳児の幼児クラスでは、みんなで運動会ごっこをしました。

綱引きでは腕をプルプルさせながら思いっきり綱を引っ張ります。「○○チームの勝ち!」と結果を発表すると、うれしそうな顔や悔しそうな顔がみられます。玉入れでも同じようにみんなで力を合わせて競い合います。全力で挑戦した上での結果や、子どもたちにとって勝ち負けの経験も大切です。

綱引きをする幼児クラス

最後は5歳児のこめ組によるエイサーです!

沖縄の異文化にも触れながら、人前で表現する楽しさを大切にしているこめ組は、この日の為に日々練習を重ねてきました。全員が一致団結して踊っている姿に、年下の子ども達は憧れのまなざしで見ていました。

エイサーを踊る年長児

運動会ごっこを通して、子どもたちの成長を改めて感じると同時に、日常的な何気ない遊びから心と身体を育て、日々の積み重ねの大切さを感じられた日になりました。

文:朝霞どろんこ保育園 職員

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