朝霞どろんこ保育園「雪遊びからの発見」

2026.03.26

#保育園

2月の始め、朝霞どろんこ保育園に雪が積もりました。登園してきた子どもたちも「雪が降ったよ」ととても嬉しそうです。いつもと違うめずらしい天気にとてもワクワクしている様子でした。保育園では、雪を使って子どもたちと様々な遊びを楽しみました。

雪だるまをつくる子どもたち

園庭では、カラフルな絵の具を色水にし「雪のかき氷屋さん」が開催されていました。何色の色水にしようかと楽しそうに友だちと相談していましたよ。色水を雪にかけてみると、想像と違う色になったり、雪がシュワシュワと解ける様子を発見したり、興味深く観察していました。「おいしそうだね」「なんかちいさくなったね」など変化に気付き、感じたこと、発見したことを子ども同士で共有しながら楽しそうに共有していました。

雪に色をつけて遊ぶ子どもたち

園庭の築山からは、そり滑りを楽しむ姿もありました。「全然滑っていかないなー」と言いながら何度も繰り返して挑戦していると、そのうちにコツをつかみ、あっという間に滑っていく姿が印象的でした。日頃の芝滑りなどの遊びの中で学んだ感覚を実践に活かしているのだなと感心させられました。

そり遊びをする子ども

園の外に出て雪道の散歩も楽しみました。道路脇の雪に触れて冷たさを感じ「せんせい、つめたいよ」と感じたことをうれしそうに教えてくれました。

公園に着き、深く積もっている雪を見つけると雪だるまを作り始めていました。始めは喜んで丸い玉を作り始めたものの、続けていく中で手が冷たくて弱気になる姿もありました。

そんな時は友だち同士で雪玉作りの役割を交代して工夫して最後まで頑張って作り上げていましたよ。出来上がったその表情はとても満足そうでした。

雪だるまをつくる子どもたち

雪遊びを通して冷たさや感触に驚きながらも、珍しい雪に触れ子どもたちはたくさんの発見や喜びを感じていました。

これからも季節ならではの体験を大切に様々な活動を取り入れていきます。

文:朝霞どろんこ保育園スタッフ

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