ふじみ野どろんこ保育園「生き物の世話」

2023.09.12

#保育園

第26回は、生き物の世話の様子を紹介したいと思います。

5月の終わりに保育園にやってきた鶏ですが、みんな大歓迎で迎えたものの間近で接するのが初めての生き物に戸惑う様子もありました。

戸惑う子ども

かわいいな、触ってみたいな、でも何するかわかんないし怖いな。といった反応でした。

そんな中でも用務や園長を中心に、鶏に話しかけながら触れ合ったり、世話をする様子を見せたりすることで、小屋に入りたがる子も出てきました。触ってみるとふわふわでおとなしいと感じると抱っこをして、虫が沢山いる堆肥場所に上らせてあげるお手伝いが日課になりました。

小屋にいる子どもたち

楽しんで世話をする友だちや、お兄さんお姉さんの様子を見るうちに小屋に入れる仲間が増えてきました。

ほうきを持った子どもたち

今では乳児クラスの子どもたちも、真似をしてほうきをもってお世話を楽しめるまでになり、異年齢の関わりでやってみるチャンスが生まれています。

そしてもう一ついいことがあり、鶏たちが堆肥所を虫探しで掘り起こしてくれるおかげで堆肥が活性化して山盛りだったやぎの糞やわらもすっかり減りました。いい堆肥から次はよい土壌でおいしい野菜を育て、すてきなサイクルが回り始めています。

文:ふじみ野どろんこ保育園スタッフ

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