池上どろんこ「子どもたちの活動記録 ~意欲の運動遊び~」

2021.10.26

#保育園

今回のブログは、池上どろんこ保育園の子どもたちの運動遊びの様子をお伝えしたいと思います。

今年度も保育園の子どもたちと保育者だけの運動会を行う予定です。日ごろの運動遊びと運動会に向けた子どもたちの姿にご注目ください。

まずは、1歳児と2歳児の様子です。

「小さい子どもたちが運動会の練習?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。保育者は練習という形で、無理やりやらせようとはしません。子どもたちが「たのしい!」、「これだいすき!」と自ら参加したくなるような環境を用意します。

マット登りをする子どもたち

写真の子どもたちの中には、夏頃はマット登りを怖がる子もいました。しかし、9月頃には慣れ、友だちが楽しんでいる姿を見たりしながら「じぶんも!」と言っているかのようにグングン一人で登るようになりました。

リズム体操や日ごろの遊びの中でも、お兄さんお姉さんの真似をして色々やってみたいという気持ちが育まれています。

斜面の茂みの中を元気いっぱいに走り回っている子どもたち

普段遊んでいる公園も子どもの発達を助けてくれます。上の写真は斜面の茂みの中を元気いっぱいに走り回っている2歳児です。転んでもすぐに立ち上がり笑顔で走る姿が保育者の誇りでもあるのです。

最近はお兄さんお姉さんと活動を共にし、ルールのある遊びやダンスをジーっと見学しています。

3歳以降になると段々とルールのある遊びができるようになっていきます。池上どろんこ保育園では、毎年運動会に向けて3学年合同でリレー遊びを計画しています。

初めは勝ち負けにこだわるのは5歳児だけで、3歳児と4歳児はまだ自分が走ることが楽しいという様子でした。しかし、回数を重ねていくにつれリレーの楽しさやハラハラする感覚を覚え、チームの意識も高まり、真剣なまなざしで走ったり、大きな声で応援したりする様子が増えていきました。五歳児のリーダーシップや声掛けが団結に欠かせませんでした。

運動会に向けてリレー遊びをしている様子

5歳児にとっては最後の運動会です。保育園で行われている体操教室が大好きな子どもたち。難しいことも仲間たちの応援に支えられ成長してきました。何年も一緒に過ごしてきた仲間たちとともに、絆と成長を見せるために組体操に取り組みます。

組体操に取り組む子どもたち

他にも「かっこいい姿をみんなに見せたい!」と、夕方も遊びで踊っていたソーラン節を、特別に法被を着て披露することにもなりました。子どもたちの勇姿をご期待ください。

文:池上どろんこ保育園職員

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