駒沢どろんこ保育園「伝承遊び楽しんでいます」

2026.08.05

#保育園

梅雨、猛暑の季節を迎え、室内での活動時間がやや増えています。

ブロックやままごと、カードゲームなど玩具を使用した室内遊びはもとより、先月ブログでお知らせした針仕事、毛糸やスズランテープを編み込んだ制作なども盛んに取り組んでいますが、新たな遊びとして、コマ回し、けん玉に取り組む姿も多くみられるようになっています。

一人の子どもが体を傾けてコマ回し台を狙いコマを投げている

コマ回しの第一難関はきっちりと心棒に紐を巻き付けることで、途中で紐がほどけてしまうこともしばしばありました。

一巻き一巻き隙間ができないようにしっかりと巻き付けるコツを掴むと、巻き上げるまでの時間も短くなり、ねらいを定めて地面に対して水平にコマを投げ、紐を引き抜くことで、きれいな円を描いて回り続けることが出来るようになってきました。

一人の子どもはコマ回し台に向かってコマを投げており、並んでいる子どもたちはコマに紐を巻き付けて順番を待っている

けん玉はまず大皿にボールをのせることを目標として取り組み始めました。

コツは膝のクッションを使って大皿にのせることです。玉をあげる前にいったん膝を曲げ、体全体を使って玉を上げ、玉の落下地点を予測して大皿で受けとめようとするのですが、なかなかねらいが定まらず、何度も繰り返し取り組んでいました。大皿の端に玉があたり始め、ついに大皿に乗った時は歓声をあげていました。大皿にチャレンジ中の子もいますが、中皿、小皿、剣先へと難易度の高い部位にチャレンジしていく姿を楽しみにしています。

二人の子どもがけん玉に挑戦している
一人の子どもが皿の上に玉が乗ったけん玉を手に持ち笑顔を見せている

文:駒沢どろんこ保育園スタッフ

駒沢どろんこ保育園施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop