駒沢どろんこ保育園「夏野菜でピザ作り」

2026.09.09

#保育園

昨年よりは過ごしやすい日が多いと報道では耳にしますが、まだまだ厳しい暑さが続いています。

野菜の生育には程よい環境だったようで、畑仕事においてはじゃがいも、ナス、キュウリなど順調に収穫しており、収穫したナスと餃子の皮を利用してピザ作りを行いました。

子どもたちが自分で餃子の皮にケチャップを塗り、ナス、ピーマン、ツナ、コーン、チーズの順にのせていきました。それぞれの好みがあるようで、苦手な具材は少な目、好みの具材は山盛り、すべての具材を少量ずつなど、トッピングはさまざまでした。

机には、器に入ったピーマン、ツナ、コーン、チーズが並んでおり、一人の子どもがスプーンを使ってコーンを集め自分の餃子の皮の上にのせようしている

トッピング後にトースターで10分程度焼き目を付けていると、途中からピーマンの匂いが漂い始め、

「なんのにおいかな?」「おいしそうなにおいがしてきたね」と感じたことを、それぞれの言葉で表現していました。

具材の上にチーズがのった焼く前の餃子ピザ
具の量が様々にトッピングしてある焼かれた餃子ピザ

自分でトッピングしたピザを食べたのですが、「熱いから、気を付けてたべてね。」の保育者からの声はあまり耳に入らないようで、目の前に運ばれると「おいしいね」「やさい大好き、もっといっぱい食べたい」「これピーマン?食べてみたらおいしかった!」と一気に食べ進めていました。

苦手意識を持っている子が比較的多いナスやピーマンですが、今回のクッキングをきっかけとして苦手意識に変化があるかもしれません。

ご家庭でも親子で楽しめるメニューですので、お好みの具材でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

子どもたちは、自ら作った餃子ピザを食べようとしている

文:駒沢どろんこ保育園スタッフ

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