中目黒どろんこ「NDはにーぽっとにむけて」

2021.11.23

#保育園

日ごとに秋が深まり、夕焼けがきれいな季節になりました。

中目黒どろんこ保育園では「NDはにーぽっと」の開店に向けて着々と準備を進めています。

「NDはにーぽっと(中目黒どろんこはにーぽっと)」とは、「仕事をすることで、お金が生まれる。お金があることで、生活が生まれる。生活があることで、また仕事が生まれる・・・」といった生活サイクルを子どもたちが身をもって経験する活動です。保育園の入り口に手作りの屋台を設置し、子どもたち自身が店員となって商品を売ります。もちろん実際のお店屋さん同様、扱うのは本物のお金です。

本物のお札に触れる子どもたち

5歳児こめ組の子どもたちは、まず「NDはにーぽっと」の開店に向けて、お金や生活サイクルについて学びました。お金を見て、触れて「お金はこんな形なんだね」「こっちが10円、100円、500円、これが1000円札!」と徐々にお金や数についての知識がついてきています。

「お金の大切さ」や「仕事の大切さ」について考える子どもたち

そして生活サイクルを通して「お金の大切さ」や「仕事の大切さ」についても考えます。「仕事をしてお金を稼ぐことはこんなに大変なんだ」と子どもたちは少しずつ理解を深めています。

屋台を塗装する子ども

また2021年バージョンへ向けて、お店となる屋台を子どもたちが力を合わせて再塗装しました。大きな屋台を塗装する作業は大仕事でしたが、真剣に取り組み、屋台が完成しました。

準備が進んでいくにつれて、子どもたちは「まだかな~?」「楽しみだね」と開店を心待ちにしています。これからもみんなで力を合わせて「NDはにーぽっと」を盛り上げていきます。

続く…

文:中目黒どろんこ保育園職員

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